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*奏符楽音の生存報告*

管理人「奏符楽音」(そぷらの)が忘れたころにやってくる生存報告場所になります。普段の活動場所はついったー@alto_strangerです。

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人類滅亡シリーズ第一部-1

えーと、このお話は、「人類滅亡シリーズについて」を読んでからお読みください。

それから、このおはなしはBLであり、そのほかにも色々な腐要素を含むお話となる予定ですので、くれぐれもご注意ください!!

大丈夫ですか?
ではどうぞ。


1.出会い


高校に入学して、同じクラスになって、その人に出会った。

真っ黒な髪に赤い目、白い肌に少しとがった耳、人間離れした外見.........

「何じろじろ見てんだよ?」

「あ、いや、その........ごめん。」

「ま、いいさ。」

笑った口から、とがった八重歯がのぞいた。

吸血鬼みたいだと思った。失礼だよな...;

「吸血鬼か何かみたいだろ?」

びっくりした。本人の口からそんな言葉が聞けるとは思わなかった。

「えっ、いや、あの...その........すみません;;」

「おまえ、謝ってばかりだな。謝らなくていいさ。むしろ、信じてもらえると嬉しいよ。」

「な、何を?」

「オレさ、お前の思ったとおり、吸血鬼だから。」

「え...........!?」

そんな、おとぎ話に出てくるようなものは、この世にはいないという自分の定義が崩
壊していく。

入学早々とんでもないことになってしまった。うん、絶対そうだ。

そして、これから先の高校生活は、もっと、とんでもなくなるのだった。
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テーマ:自作BL連載小説 - ジャンル:小説・文学

人類滅亡シリーズΣ(゜Д゜) | コメント:0 | トラックバック:0 |
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