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*奏符楽音の生存報告*

管理人「奏符楽音」(そぷらの)が忘れたころにやってくる生存報告場所になります。普段の活動場所はついったー@alto_strangerです。

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トランペットの試奏

しばらくブログ書いてないと思ったら、去年の秋からずっと書いてないのね。一年近く書いてないじゃないか;;

大丈夫です、生きてます。就活は難航してますが。

えーと、むかーし昔、中学のころ先輩がベッソンのトランペットを吹いていて、その音が好きだったので、ずっと気になっていたのですが、最近新しいモデルが出たと聞いて、速攻吹きに行きましたw

・・・いや、やっとまともに吹けるようになって来ましたよ、トランペット。

学校で演奏練習していた成果が少しづつ現れ始めています。まだチューニングB♭の上のFは出ませんが。

えーと、どこで何を吹いてきたのかといいますと、

永江楽器の高円寺のお店で

BE-1011-2
http://www.nagae-g.co.jp/fs/inst/trp/trp_be_1011-2


BE-1111-2
http://www.nagae-g.co.jp/fs/inst/trp/trp_be_1111-2
を吹き比べました。


感想は、どっちもいいところがあるかなと。

比べるといっても、この二つ、形が違って吹いた感じも出てくる音も違いました。

1011は、(支柱が本体のほうにあったのは気になった。あとは3番管がリバースではない)を除けばだいたい初心者向けの標準的な形。抵抗もありすぎず、無さすぎず。ただ、3番管がリバースではないからか3番ピストンを押したときにかなり吹奏感が変わってしまう感じがありました。あとは、1111に比べてベルが大きくはっきり目の音が出ると感じました。

1111はこの値段で1枚取りベル(しかも確かサイドシームだったと思う)というびっくりな楽器。まぁ、吹きやすいです。あとは主管がリバース管なので、息が良く入ります。でもこれ、入りすぎると感じる人もいるかもしれないです。主管のところに支柱が無いからちょっと強度が心配な気もしますが、これも、抵抗を減らす設計のためでしょうかね・・・ベルは1011に比べて小さく、柔らかくまとまった音になる傾向でした。


という感じでした。
買ったところで吹いてあげられる時間が無いのは目に見えているので今のところ考えていませんが、状況が変われば・・・でもトランペットよりフリューゲルホルンのほうが好きだったり。

・・・とまぁそんなところです。

クラリネットも練習中ですが、もうちょっと上手くなたら、グリーンラインのクラリネットとグラナディラのクラリネットの吹き比べもしてみたいと思います。

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テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

管楽器リペア(`・ω・´)」 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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2012-11-28 Wed 15:07 | | [ 編集]

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